
e-ラーニングって知ってますか?
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血液標本の見方・作り方がわかります。
テストもできます。自分の実力?を試してみませんか。
| 分野長 | 水野 祐子 | 県立吉田病院 |
|---|---|---|
| 副分野長 | 大越 久美子 | 下越総合健康開発センター |
| 分野員 | 市川 和美 | 県立がんセンター新潟病院 |
| 鈴木 恵美 | 長岡赤十字病院 |
形態部門血液分野では、平成23年11月6日、新潟医療技術専門学校 2階実習室にて、顕微鏡を使った実技研修会を行いました。
今回は初めての実技研修会で、予定以上の参加希望があり、なるべく多くの方に参加していただこうと、最終的に38人の参加者となり、実習室は満員となりました。
標本は、長岡赤十字病院のご協力で19症例の標本を、各班に用意していただきました。
午前中は、各班に指導者を付け、標本中のわからない細胞などを質問するという形式で実習を行いました。午後からは、「形態観察のポイント」をがんセンター新潟病院 市川技師がスライドで説明。次に長岡赤十字病院 鈴木技師が各症例の詳しい症例解説をして、再度標本を観察するという形で進めていきました。
今回の研修会に提示した症例を示します。
伝染性単核症(IM)・球状赤血球症(HS)・サラセミア・骨髄腫(MM)・急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL)・慢性骨髄性白血病(CML)・骨髄増殖性疾患(CMPD)・慢性リンパ性白血病(CLL)・成人T細胞白血病(ATL)・濾胞性リンパ腫(FL)・マントル細胞リンパ腫(MCL)・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)次にリンパ腫細胞を示します。違いがわかりますか?

今回の研修会の様子です。皆さん熱心に鏡検していました。

新臨技支部情報
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