演題募集・発表形式

第5回日臨技北日本支部学会(新潟県)への一般演題の申し込みに当たっては、以下の要領を熟読のうえ、お申し込みください。 今回は演題と抄録の登録開始日が異なりますのでご注意ください。 諸般の事情により演題と抄録の同時登録に変更させていただきます。 一般演題募集の発表形式は口演のみです。学会実行委員会において、決定する発表形式の通知に従って口演用スライドデータを作成してください。

Ⅰ 一般演題の申し込み資格

  1. 一般演題の筆頭発表者は原則として会員に限ります。共同発表者は原則として会員とし、7名以内です。
  2. 一般演題申込書に共同発表者の会員番号が記入されていない場合は非会員とみなし、 抄録掲載料として1名につき5,000円を申し受けます(複数の演題を共同発表した場合は5,000円とします)。 下記口座へ送金してください。
  3. 非会員の取り扱いについては、学会事務局が平成28年7月15日(金)までに非会員の抄録掲載料の入金が確認できない場合、非会員の共同発表者名を抄録から削除します。
  4. 学会オープン化に伴い、次の関連学会・団体の所属会員の方も一般演題の申し込みができます。ただし、演題申し込み料金は、1演題につき10,000円を申し受けます。上記2.の口座に送金してください。

    *通信欄に演題受付番号・筆頭者名の順にご記入ください。

    ◇関連学会・団体(4団体)
    ・日本臨床検査医学会 ・日本臨床検査薬協会
    ・日本衛生検査所協会 ・日本臨床検査学教育協議会
  5. 非会員の方は、「非会員向け演題募集登録受付専用サイト」からのご登録をお願いします。 その際、ログインパスワードが必要になりますので、下記サイトより申請をお願いします。

Ⅱ 一般演題の申し込み方法

一般演題は日臨技ホームページ「会員専用ページ」から会員専用サイトに入り《演題・抄録登録》から演題を受付けます。会員専用ページには、会員番号・パスワードで入っていただきます。
*パスワードが不明の方は、会員専用ページからパスワードの発行申請を行ってください。
*やむを得ない理由により、Web登録が不可能な方は下記3.の問い合わせ先までご連絡ください。

1.JAMTISによる演題申し込み方法

「Ⅲ Web申し込みでの一般演題・抄録原稿の作成方法および注意事項」をよく読み、 演題申し込みと抄録原稿の入力を行ってください。入力方法には、 ①Web 上で抄録本文を入力する方法(とテキスト入力方式)と ②テンプレートファイルをダウンロードし、 ワープロソフト(Microsoft Word)を使って抄録を作成する方法(ファイルアップデート方式) があります。(抄録形式は26文字×18行×2段組=936文字以内)

①は従来からのWeb入力方法です。
②は特殊文字などを使用することができます。

入力方法の詳細はこちら→「学会の一般演題及び抄録の登録について」(PDF)

  1. 受付開始日および締切日

    演題・抄録受付:平成28年4月20日(水)~ 6月20日(金)

    6月30日(木)まで延長します

    演題募集を締め切りました

    *締切日をもって一般演題申し込み用ホームページを閉鎖します。

  2. 原稿受領等の通知について

    「受領メール」は、演題・抄録登録(変更)時に自動送信されます。 受領メールが届かない場合はメールアドレス登録手順を確認してください。 数日経過しても届かない場合は、お早めに学会事務局へお問い合わせください。

    「採否および日時・会場」は、後日電子メールにて通知します。
    学会ホームページでの告示(発送日)以降通知がない場合は学会事務局にお問い合わせください。

2.発表分野と分類

  1. 希望発表分野は、必ず下記から選んで記入してください。

    【希望発表分野】
    01.微生物 02.免疫血清 03.血液 04.臨床化学 05.病理 
    06.細胞 07.生理 08.一般 09.公衆衛生 10.輸血 
    11.情報システム 12.遺伝子 13.管理運営 14.教育 15.チーム医療
  2. 文献検索用キーワードは、大分類、小分類ともに必ず下記から選んで記入してください。

    【大分類】
    01.試薬・機器 02.迅速検査 03.基礎研究(検討) 04.精度管理 
    05.統計学 06.標準化・施設間差 07.システム化 08.疫学 
    09.症例 10.管理・教育 11.遺伝子検査 13.チーム医療
    【小分類】
    001.尿定性 002.尿沈渣 003.尿中微量物質 011.便潜血 
    099.その他一般 101.内分泌 102.酵素 103.蛋白 
    104.含窒素化合物 105.脂質 106.糖 107.ビタミン 
    108.無機質 109.薬物 199.その他化学 201.腫瘍マーカー 
    202.補体 203.免疫グロブリン 204.アレルギー 205.自己免疫 
    206.肝炎ウイルス 207.HIV・ATL 261.輸血 299.その他血清 
    301.細胞性免疫 302.血液一般 303.凝固・線溶 351.染色体 
    399.その他血液 501.一般細菌 502.抗酸菌 503.嫌気性菌 
    504.真菌 511.MRSA 521.薬剤感受性 599.その他微生物 
    601.病理組織検査全般 602.免疫組織化学 659.その他病理 661.細胞検査 
    669.その他細胞検査 700.公衆衛生 801.循環機能 802.心臓超音波 
    809.その他超音波 811.呼吸機能 821.脳波 831.筋電図 
    841.熱画像 851.磁気共鳴画像 861.眼底検査 871.眼振電図 
    881.重心動揺計 899.その他生理学検査 901.管理・運営 902.教育 
    911.糖尿病療養指導 912.栄養サポートチーム(NST) 913.感染制御チーム(ICT) 
    914.褥創対策チーム 915.臨床検査情報提供 916.治験コーディネーター(CRC) 
    917.クリニカルパス 918.ポイントオプケアテスト 999.その他

    ※締め切り日以降の分野変更は受付できませんので、期日を厳守してください。

演題申し込みに関する問い合わせ先

第5回日臨技北日本支部医学検査学会事務局
一般社団法人 新潟県臨床検査技師会 事務局
〒950-0965 新潟市中央区新光町15-2 新潟県公社総合ビル3F
事務局長 坂西 清  e-mail:kitanihon2016@sinringi.or.jp

※お問い合わせはE-mailまたは公式サイトの「お問い合わせページ」からお願いします。

Ⅲ Web申し込みでの一般演題・抄録原稿の作成方法および注意事項

「学会の一般演題及び抄録の登録について」(PDF)

Ⅳ 口演発表形式

1.発表データの作成・持ち込みについて

スクリーンは1面で、PC(パソコン)による発表のみとなります。
スライドプロジェクタやOHP, VTR/DVDデッキ等の準備はいたしておりません。ご注意ください。

●発表データの作成については下記の点にご注意ください。

  • 会場で使用するPCのOSおよびアプリケーションは次のとおりです。
    使用環境:Windows7 PowerPoint2013
    ※Mac OSは使用できませんのでご注意ください。
  • 発表データのファイル名は【演題番号】【氏名】としてください。
  • 会場で使用する画面の解像度はXGA(1024×768)です。
    これ以外のサイズで作成した場合、正確に表示できませんのでご注意ください。
  • 発表データに使用するフォントは、文字化けやレイアウトずれを防ぐため、 特殊なフォントは使用せずWindows 7に標準搭載されているフォントのご使用をお勧めします。
  • PowerPoint上で動画を使用する場合は、標準のWindows Media Player(Ver.10以降)で動作する形式にて作成し、 PowerPointにはり付けてください (ハイパーリンクなどを使用しますとリンク切れの原因になるためできるだけ避けてください)。 なお、動画ファイルは、符号化や特殊な圧縮(コーデック)をしたものは使用しないでください。
    音声出力はできませんのでご注意ください。

    ※動画データは、PowerPointのデータと共に同一のフォルダ内に保存のうえご持参ください。
    ※動画再生に不安のある方は、念のためご自身のPCをご持参頂くことをお勧めします。

  • スケジュールおよびスペースの関係上、PowerPointの発表者ツール機能は使用できませんのでご注意ください。

●原則として、発表データはUSBメモリによる持ち込みとさせていただきます。

なお、発表データは当日持参してください。事前に郵送されても受付できませんのでご注意ください。

  • USBメモリをお持ちいただく際、混乱の元となりますので、 USBメモリ内には他の関係ないデータは保存しないでください。
  • USBメモリは、各自にて必ずウイルスチェックを行ったうえでお持ち込みください。
    なお、MO・FD・ZIP等は受付できませんのでご注意ください。
  • USBメモリはデータをダウンロードした後、すぐに返却いたします。
  • バックアップとして、CD-ROMでの予備データをご持参いただくことをお勧めします。

●PC持ち込みに関して

注意:
特別な理由がある以外(動画再生に不安のある方等)は、 PC持ち込みでの発表は許可できませんのであらかじめご了承ください。 やむを得ずPCを持ち込む際は、下記の点にご留意ください。
  1. 事前に事務局へご連絡ください。
  2. PC持ち込みの際も、必ず受付にお越しいただき、出力のチェックをお済ませください。
  3. PC本体にモニター出力用のD-Sub 15 pin端子がついていることを確認してください。一部小型 PCやMacintoshでは、変換コネクタが必要な場合がございますので、必ずご持参ください。また、電源アダプタも必ずご持参ください。
  4. 発表中にスクリーンセーバーや省電力機能によって電源等が切れないよう、事前に設定の確認・変更をお願いします。
  5. 受付終了後、ご自身で発表会場へ発表20分前までにお持ちください。発表終了後、PCのご返却をいたします。

●利益相反(COI)開示について

  • 日臨技主催の学会では、演題発表時、筆頭発表者におけるCOIの開示が義務付けられています。 当学会もこれに準じ、COIの有無に関わらず、発表スライドにてCOIの開示をお願いします。
    スライドのデザイン自体は自由です。
    詳細はこちらをご参照ください⇒利益相反(COI)開示について(PDF)
  • 利益相反の詳細について日臨技ホームページに掲載していますのでご参照ください。
    日臨技会員専用ページ《利益相反(COI)》
    会報JAMT(vol.19 No.15): http://www.jamt.or.jp/information/kaiho/prompt_report/

2.発表データの受付について

  • 発表データの受付は、総合受付に併設されたPCセンターで行います。(受付時間は後日掲載)
  • 試写において、持参したデータおよびバックアップデータも動作せず修復できなかった場合は、 スライドなしで発表していただきます。発表者の責任において仕様に合致したデータの作成をお願いします。

発表について

  • 発表会場の左前部に次演者席を設けますので、前演者が移動すると同時に着席してください。
  • 前演者の質疑応答が終了次第、座長の演者紹介を待たずに登壇してください。
  • 発表は、ご自身で演台上のマウスを操作して行ってください。 演台にはレーザーポインターもご用意しております。
  • 発表時間は、1演題につき発表6分、質疑3分、計9分以内です。
  • 発表時間は口演を開始したときからでなく、『座長による演題紹介が開始された時』とします。
  • 発表および質疑応答が延長した場合、途中であっても打ち切りますのでご注意ください。
  • 発表用にコピーしたスライドデータは、学会終了後,主催者が責任をもって完全削除いたします。

Ⅴ 学会運営について

学会運営を円滑に行うことを第一目標としています。 下記の事項をご確認のうえ、円滑な学会運営にご協力くださるようお願いします。

  1. 学会場へは時間的余裕をもってお越しください。
  2. 会場では必ず参加受付を済ませ、会員証(または参加証)は見えやすいように携帯してください。
  3. 一般演題演者および座長の方は、発表時間を厳守してください。
  4. 試写においてスライドが正しく動作できない場合は、演者の責任においてスライドなしで発表していただきます。
  5. 発表時間は口演を開始したときからでなく、「座長による演題紹介が開始されたとき」とします。
  6. 発表および質疑応答が延長した場合、途中であっても打ち切りますのでご注意ください。
    座長は演者が延長する場合、途中でも「そろそろまとめてください。」と声をかけてください。
  7. 受付時間等、指定された時間は厳守してください。
  8. 発表時に使用する機器および進行方法等は、演者受付で事前にご確認ください。

Ⅵ 備考

  1. 一般演題の採否・発表分野・発表会場・発表時間等の決定は、学会プログラム委員会に一任させていただきます。 なお、申し込み時の発表形式は、変更させていただく場合がありますので、ご了承ください。
  2. やむを得ない事情で予定を変更する場合がありますので、今後も学会関係の案内にご注意ください。

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